HIMT役員人事のご案内:

ハイデルベルグ・インストルメンツは、2017年8月22日、ステファン・ディーツをCSO(最高営業責任者)に、コンラッド・ロスラーをCTO(最高技術責任者)に任命しました。

ロスラー氏は、1994年に入社後、研究開発とカスタマーアプリケーションで活躍、アジアの各拠点である海外支社の立ち上げと運営に携わってきました。日本における数年間に及ぶ駐在を通し、リソグラフィーシステムへの産業界からのニーズを学び、吸収し、帰国しました。ディーツ氏は、2000年の入社後、データ変換グループのリーダー、開発責任者、製品責任者として、膨大な経験を積んできました。彼は、現在、大きな成功を収めているMLAシリーズを、市場に導入した開発責任者でもあります。両名とも、技術委員会(テクニカルボード)設立時からのメンバーです。

マーティン・ワイナンツは引き続き、最高経営責任者(CEO)を務めます。

新しい経営陣により、ハイデルベルグ・インストルメンツの今後の更なる成長と発展が期待されます。今後も更に、グローバルセールスを強化し、成長し続ける市場、ますます増大する需要に見合うべき生産能力の拡大を実現していく所存でおります。
DWL66+ 及びVPG+ シリーズのみならず、MLAシリーズの成功により、市場における弊社の位置づけがますます需要になってくることを自覚し、その発展に努めていくつもりでおります。

これまでCEOの決裁に関わってきた技術委員会に代わり、経営委員会を立ち上がります。技術委員会メンバーは、引き続き、ハイデルベルグ・インストルメンツの将来に関わる重要な役割を担い、役員会の決裁に関わってまいります。

ハイデルベルグ・インストルメンツについて:
ハイデルベルグ・インストルメンツは高解像度レーザーリソグラフィ及びマスクレス・リソグラフィー・システムのメーカーとして、これまでに700台以上を50か国・地域にインストールという実績を持ちます。ハイデルベルグ・インストルメンツのシステムは、 様々なアプリケーションへの適応能力の高さにより、直接描画やフォトマスク製作を必要とする研究開発分野から、産業界へと幅広いユーザーを獲得しています。
MEMS、バイオMEMS、ナノテクノロジー、ASICS、TFT・プラズマ等のFPD、マイクロ光学等を中心とした分野の最先端の研究所や生産現場で採用されています。

 
Heidelberg Instruments GmbH
Phone: +49 6221 3430 0

戻る